荷物を減らすコツ・上手なパッキングの仕方①
ここでは荷物を減らすコツ・上手なパッキングの仕方をご紹介する。
海外出張に行くことになって困るのが、荷物が多すぎてしまうことである。
旅行になれてくると最低限の荷物しか持たないようになるようである。
パスポートや航空券、現金等の貴重品の他は、一週間以内の海外出張の場合は下着などを3~4日分ほど持っていいて、あとは洗剤と洗濯ばさみをもっていって繰り返し使うようにすると荷物も少なくて済む。
また荷物を少なくしたいからといっていつも飲んでいる薬の類や必需品を忘れないようにして下さい。
また海外出張の際の荷物は短期の出張ならばひとつにまとめてしまって機内持ち込みにしたほうが空港でも時間の節約になる。
飛行機を降りても大きな荷物が後からつくのを待つ必要がないため、かなりの時間を短縮できることになる。
荷物を減らすコツ・上手なパッキングの仕方②
また、海外出張の際のパッキングのコツとしては、あらかじめリストを準備しておいたほうがよいだろう。
リストがきまったら、スーツケースに仮に荷物類をつめてみて、おさまるかどうかを確認するのもよい方法である。
海外出張で現地まで行く途中で必要なものが取り出しやすいか、衣類にはしわがよらないかなどスーツケースのつめ方にも工夫を凝らせば各人の好みでいくらでも変えてゆけるものでもある。
荷物がおさまらない場合は、大きなスーツケースに替えるか荷物を必要なものだけに削ってゆくとよい。
海外出張のときのパッキングに際しては空港等で積み下ろしするため手荒に扱われがちなので、これに対応したつめ方をする必要がある。
荷物を航空便で送る場合は実際の重さにより料金が決まり、船便で送る際は容積により決まる。
また、荷物が複数になる場合、通関の手続きを経ることになるので、どの荷物に何が入っているかというメモ書きをするのがいいでしょう。
