持ち物リスト①
海外出張への持ち物としては、現地で使用する衣料品、現地で業務等に使用する資料や道具類、日用品や普段使用している医薬品、お土産類等がある。
また、お金の類などはトラベラーズチェックやキャッシュカードを持って行くのがよい。
特に、パスポートを紛失したときのためにパスポートの番号を控えて手元に持っておくことや写真を2枚以上持っておくとよい。
飛行場で荷物を預けても2〜3日届かない場合もあるので、手荷物の中にもその間過ごせる程度の生活用品をつめておくとあとで助かることであろう。
その他通貨の計算などに電卓を持ってゆくのも良いですしコンタクトレンズのスペアやメガネなども忘れられない。
あとは、日本では電圧は100ボルトで50Hzと60Hzだが、海外だとさまざまな電圧になっているので、行き先の電圧に合わせて変圧器をもって行くとよい。
日本の製品をそのままコンセントにさして使うのは大変危険なので注意が必要である。
また、海外出張先の欧米のホテルでは歯磨きや歯ブラシ、室内用のスリッパは置いてないので持っていく必要がある。
持ち物リスト②
また、海外でははじめて会う人にはお土産を配る習慣は無いとされているが、海外で暮らす駐在者の日本人や外国人の社員の人たちへ日本の古来のものや焼酎、日本酒などのお土産を贈ると喜ばれるでしょう。
お世話になる人に対しては、日本のお土産を送ってみるのもいいでしょう。
お土産を考える場合には相手について知ることも重要である。
相手が大人なのか子供であるとか、現地の食品状況によっては日本食なども喜ばれるかもしれないし、現地でものがたくさん手に入るところへ赴任する場合だと、それにあった品物選びも重要になってくる。
事前に好みを聞ける人であるならリストを作ることも可能だが、一般に日本人の人には手に入りにくいような日本の食材など、外国人には伝統工芸品など日本的なものを選ぶと無難である。
あまりたくさんのお土産は荷物になるためかさばらないものの方がいいでしょう。
