海外旅行トラブル-タクシー①
海外のタクシーは、慣れるまで危険も伴うもの。
海外のタクシーのシステムと注意点を知って上手に利用しましょう。
まず、料金システムが日本と違うので注意すること。
メーターに出ている金額のほかにも、荷物をトランクに入れてもらった場合などは料金の10%程度のチップを渡すのが一般的。
空港乗り入れの特別料金、有料道路の通行料、深夜や早朝など時間指定のお迎えなども追加料金を支払う必要がある。
また、アジアのタクシーは、お釣りをちょうど返してくれないが、現地の客の場合も同じなのでチップと思って諦めましょう。
クレジットカードを使えるタクシーも多くなっているが、万国共通のマナーとして、タクシーに乗るときは小銭の用意をすることが重要になる。
海外旅行トラブル-タクシー②
(海外のタクシートラブル対策)
ヨーロッパや香港などでは「タクシー乗り場」が決められていて、近くにタクシー乗り場がない時は、お店やホテルで呼んでもらえるようになっている。
この「乗り場」でない場所から乗れるタクシーについては、危険が大きいので絶対に乗らないのが、まず最低限の防御策となる。
そのほかのトラブル対策としては、
・料金の相場を調べておき事前交渉する
メーターがあることと、作動しているかを確認し、値段交渉は必ず事前に行うこと。
運転手の名前や登録番号、車のナンバーを控えておけば、トラブルが発生した場合でも警察に訴えることもできます。
・事前にルートを確認する
ガイドブックなどで調べおき、これから走る道がまっすぐか、海沿いの道かといった程度は把握しておくこと。
・荷物は自分のそばにおいておくこと
もしも何かあった場合でも、すぐに荷物をつかんで車を降りられるよう、荷物はトランクに入れずに常に自分のそばに置いておくこと。
