英語を学ぶ目的も大事①
海外旅行、留学、外国人を招いてパーティーをしようなど、目的をもって英語を学ぶ、英語を使うっていうことであれば、楽しく学ぶことが出来るかもしれない。
しかし、英語はテストにパスをするという目的だと楽しくはないだろう。
例えば、イメージしてみてください。
海外旅行で英語をつかって会話を楽しんでいる自分の姿を。
語学の習得には継続するしか方法がないから、この英語を使うことの目的、英語を楽しむ気持ちが強い人であればほど英語の学習を続けることが出来るだろう。
英語を学ぶ目的も大事②
英語の習得で挫折する原因は、退屈だからだ、つまらないからなんだね。
楽しむという意味では、公民館などではサークルが開催されているから、英語の学習サークルがないか、問い合わせるのもひとつの方法だ。
こういう姿勢で英会話に取り組んでいると、知らず知らずのうちに生活範囲が広がり、英語の経験も豊富になってくる。
自宅で英語を学ぶときには教材を使用することがあると思うが、そういう場合でも自分が楽しめる内容のレッスンなり教材を選ぶことが重要になってくる。
興味にあわせることで英語が純粋に楽しむことができるから。
他にも考えてみると年配の人たちか英語を習得した時代には、音声や教材が豊富に出まわっていたわけではないという想像ができる。
教材を使って学習するしかなかったのにもかかわらず、英語を操ることができる人も多い。
現代では、いろいろな英語の教材が出ているので、そういう意味では恵まれた環境にあると言える。
