中学受験の塾選びのポイント①
小学校で習うものよりも、中学受験で出る問題のレベルはかなり高くなっているのは今や常識になっている。
そのためには中学受験の準備をする必要がある。
そういう理由から、中学受験を控えているお子さんを塾に通わせる方も多いと思う。
大手進学塾の多くは、小学4年生からカリキュラムをはじめて、6年生の夏休み前に全範囲を終わらせ、その後の受験までの期間は、総復習に当てるそうである。
塾選びは、塾の合格実績、塾の評判や月謝などの情報をもとに決めるといいと思う。
<塾の噂>
塾の噂はインターネットで調べると、ライバル塾からの中傷や批判も多いと思うので、正確な情報かどうかがわからないので、実際にその塾に通っている人から話を聞くのが一番だろう。
中学受験の塾選びのポイント②
<場所>
塾は通いやすい場所を選んだ方がいいだろう。
中学受験までの間の2年から3年以上をその塾に通うことになる。
6年生になればほぼ毎日通わなくてはいけないし、帰りが夜遅くになってしまう場合もあるだろう。そういう理由から、塾は通いやすい場所を選ぶに越したことはない。
<合格実績>
志望校に合格するために塾に通うのだから、志望校に合格者を大量に出している塾を選びましょう。
ただし、合格者数を上乗せしている悪徳な塾もあるので注意が必要だ。
模擬試験を受けたというだけで合格者数に数えられるところもあるようだし、塾に通っている生徒が志望校にきちんと合格できたかきちんと見極めることがポイントになる。
<塾で使用している教材>
塾で使用している教材もキチンとチェックする必要がある。
レベル、内容、量が自分に合っているどうかか、使いやすい構成になっているか、解説が丁寧かどうかを確認しましょう。
塾をかえるのは自由だが、塾をかえると勉強の進め方やカリキュラムの違いなどから、お子さんが戸惑ってしまうケースもあるので、転塾する必要がないように中学受験の準備ための塾を選ぶ際は慎重になる必要がある。
