中学受験の理科の勉強法①
ここでは、中学受験の理科の勉強法について考えてみたい。
中学受験の理科は、大きく分けると地学、生物、化学、物理の4つの分野に分類することができる。
理科で重要なことは、この4分野をまんべんなく苦手な分野なく勉強して点数をとれるようにすることだ。
理科が苦手な人には、計算する問題が苦手という人や、計算はできるけど、暗記問題が苦手という人もいるだろう。
理科という教科の勉強法、テストのコツとしては、基本的な仕組みを理解して、その仕組みを上手に利用して考えるということ、また、覚えたことを使って考えるということをして、点数を獲得するものだ。
また、中学受験の理科では、難関校は別として、覚えなければならない基本となる部分をしっかり覚えることができれば、だいたい80%は解くことができるといわれている。
もちろん、覚えた基本事項がそのまま出ることは少ないと思うが、覚えた基本事項を応用して考えることが出来ると問題を解くことができる。
中学受験の理科の勉強法②
中学受験の理科で計算が苦手だという人は、たくさんいると思われる。
計算問題の出題率は、だいたい全体の1から3割程度という場合が多く、比重はそれほど高いわけではないが、計算問題が解けるかどうかで大分点数に差がつくるし、合否に影響を及ぼすかもしれない。
計算問題に対する経験が少ないことが、計算問題が苦手な大きな理由になっていると思われる。
計算問題の苦手克服策としては、問題集などで基本問題を何度も何度も繰り返し解くことによって、パターンになれることが大切になってくる。
