中学受験-子供との接し方①
お母さんにとって中学受験を控えている時期は、お子さんのことが心配で仕方がないと思う。
自分がお腹を痛めて産んだ子だし、一生懸命育ててきたので可愛くないわけがない。
感情的に指導してしまうお母さんもいらっしゃるようだ。
しかし、お子さんが中学受験に失敗しないためにも、お母さんの指導法を考えてみましょう。
中学受験を意識し始める時期のお子さんは、十分能力は備わっているはずだ。
中学受験の時はもちろんだが、他のことでも苦労すると思うので、お母さんが「?しなさい」といちいち言うのは控えた方がいいだろう。
そうすることで、お子さんを自主的に勉強させるように誘導することができるし、お子さんも自分に自信を持ち、中学受験もいい方向に進むだろう。
中学受験-子供との接し方②
中学受験を控えている子の親御さんにとって、どのように子どもたちを応援するかは難しいテーマではないだろうか。
大学受験などとは違い、中学受験は親子で頑張らないといけない。
ただ、首を突っ込みすぎてもうっとおしく思われるだろうし、放っておいて勉強しなくなっても困りものである。
応援してあげるのも一つの手だろうし、それで子どものモチベーションが上がれば言うことはない。
子どものことを本気で心配してあげられるのは親以外にはいないのだから、頑張り時には応援してあげましょう。
もしも、受験に関して悩みを持っている方は、インターネットで親御さんがどのように子どもたちを応援しているのかを調べてみてはだろうか。
「中学受験 応援」で検索するとそれに関するサイトが出てくるはずである。
中学受験で抱える悩みや心配事を投稿して回答してもらうという掲示板もある。
